アフィリエイトって、基本的には限られたASPの中の限られたECサイトの、そのまた限られた広告を使ってサイトを作ることになるわけですが、こーなると必然的に「似たようなサイト」というのが出てきます。
ここ最近、アチコチのASPでウェブサービス(あ、リンクシェアでもウェブサービスの提供が始まりましたね^^)の開始とか、APIの公開とか、多くの商品リンクをガガガッと作れてしまうサービスの提供が目立つようになってきました。
こーゆーのとプログラムの知識・技を組み合わせれば、掲載商品数ウン万点の巨大モールサイトが比較的楽に作れるわけですが、提供されるサービスをそのまんま使っていたのでは、他のサイトと似たようなものができちゃったりするんですよねぇ。
ま、私も今更ながら「似たようなサイト」の仲間入りをすべく^^;動き始めたのですが、ここではちょっとした手間をかけてやろうかな、なんて。ほら、リンゴもただ皮をむくだけじゃなくて、「うさぎちゃん」にしてあげれば子供も喜んでくれるじゃないですか^^;
一手間かけてあげることでサイトとしての利便性が上がれば、「似たようなサイト」の中であっても多少の差別化は図れると思うんですよねぇ。
そのためには、提供していただいたサービスをそのまんま使うんじゃなくて、切る方向を縦から横に変えるとか、そんな感じで見方を変えてやって、それを実現させるためにちょっとした手間をかけてやる必要があるんじゃないかと。
ということで、どういう手間をかけてあげてどういうサイトを実現させるか、ちょっと悩んでみたいと思います^^

"一手間かける。見方を変える。"へのコメント