PHP、SSIによる更新作業効率化

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PHP、SSIによる更新作業効率化

2005/05/27 10:24 コメント(0)» トラックバック(0)»

全てのページを同じレイアウトで統一することで、訪問者に安心感を与えることができます。この場合、各カテゴリへのリンクなどを全ページのサイドバーに掲載し、どのページからも各カテゴリへジャンプできるようにしてあげると訪問者にとって使いやすいサイトになってきます。

また、全ページの最下部に「copyright」を記載されている方も多いのではないでしょうか。

このような「全ページに共通して掲載している部分」に修正や追加が生じたとき、100ページあるサイトなら100ページ全てに手を加えなければならず、非常に大変です。

そこで、ぜひ利用してもらいたいのがPHP、SSIです。

SSIとは「Server Side Include(サーバ・サイド・インクルード)」の略で、サイトにアクセスがあった際(=サイトが設置されているサーバに接続された際)、サーバ側でHTMLに何らかの処理をしてくれる技術のことを言います。

また、PHPは「動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能の一つ。また、そこで使われるスクリプト言語。」で、これを利用することで動的なページを作ることが可能になります。

このPHP、SSIには「インクルード(include)」という機能があり、これを使うことで「全ページに共通して掲載している部分」を外部ファイル化し、外部ファイルひとつを修正することで全ページに反映させることができます。

PHPやSSIはサーバによって利用できないこともありますので、利用前には確認しておかなければなりませんが、これを使うことで面倒な1年に1回の「Copyrightの年表示の修正」などは、あっと言う間に更新することができます。(現在は、ほとんどのサーバーでPHP、SSIのいずれかが利用できるようです。)

詳しい「include」の使い方は、ぜひご自身で調べてみてください。(自分で調べた方がより早く身につけることができますヨ^^)

PHPのincludeに関する検索結果(Google)
SSIのincludeに関する検索結果(Google)

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