大分間があいてしまいましたが、先日書いた「写真撮影編」につづく、うか流レビュー記事の書き方第2弾「文章編」です。
起承転結を意識してマス
私がレビューを書く際に意識してるのは「起承(転)結」です。商品が届き、それを受けてどういうものであるかポイントを抑え、最終的にどのようなものであったかまとめる、という流れです。(「転」についてはモノによってあったりなかったり。)
この流れを意識しながら、先に撮影した写真の中からよさげなものを選んでいきます。その写真に対して自分が感じたこと、思ったこと、実際どうだったかなど、簡潔に書いていきます。
写真につけるコメントは短くてもOK
文章主体のレビュー記事の場合、文章表現で内容を詳細に伝える必要がありますが、私の場合そのような文章力を持ち合わせていないので^^;、写真につけるコメントはいたって短めです。
でも、ただ単に「これが××の部分。△△するためのもの。」と書くだけだと面白くないので、「これが××の部分。△△するためのものだが、意外に○○な感じ。」といったように、自分が思ったことを入れるようにしています。
こんな感じで、4~5枚の写真に対しコメントをつけ、最後にそれらをまとめた文章を書きます。
悪いところもちゃんと書く
最後に、レビューを書くにあたっての大事なことなんですが、悪いものはしっかり「悪い」と書くようにしてます。レビューでアフィリエイトしようとする場合、その商品を売りたいがために悪いものでも「良い」と書いてしまう方もいるとかいないとか。でもそれじゃ、レビュー(批評)ではなくなっちゃいますよね。
まずは気軽に短いレビューから
と、ここまで私流のレビュー記事の書き方をお話させてもらいましたが、レビューが苦手と感じている方は、細かいことを意識せず、短めのレビューで練習してみてはいかがでしょうか?
最初から「すっごいレビュー」を書こうとすると無理も出てきてレビューを書くのが嫌になってしまいますが、自分が使っている身の回りのものとか、普段利用しているサービスなんかを簡単に紹介するのもひとつのレビューです。
あまり肩に力を要れず、まずは気楽に書いてみることからはじめてみてはいかがでしょうか^^

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