ここで言う「技術・知識」とは、アフィリエイトで儲けるためのテクニックではなく、HTMLやCSSを組めたり、MT、AmigoDatabase、 XOOPSといったプログラムを利用することができる技術・知識を指します。この技術・知識を持つということがサイト運営にどのような影響を与えるのか、考えてみたいと思います。
技術・知識は「発想の泉」
まずプラスの面ですが、これらの技術・知識を持つことで「新たな発想」を生みだすことができます。
例えば、リニューアルする前までの右上にあったリンク。これはページを読み込むごとにランダムで表示されるものですが、私の持つ「HTML」という技術と、「Javascript」という知識(独自のスクリプトを作れるような技術はなく、あくまで「知っている」というだけ)を組み合わせた結果、作ることができたものです。
私は双方の知識を持ち合わせていたため、それを組み合わせるという「新たな発想」を生み出すことができました。いずれか一方が欠けていれば「組み合わせる」ということはできなかったわけで、技術・知識を持っていたからこその結果であると思います。
「発想の泉」で溺れることも
一方、デメリットはと言いますと、こちらは「技術・知識に溺れてしまう」ということが挙げられるかと思います。
私にピッタリ当てはまるパターンですが^^;、「あれを使えばこうできる」「これをあれすればそれが実現可能」と、「サイトの作り方」ばかりに目が行ってしまい、コンテンツ作成がないがしろになってしまうというもの。技術・知識を持っていない方(という言い方をするのも失礼ですが(汗))は、余計なことに頭を使おうとせず、コンテンツの充実や新たな切り口のテーマ探しに力を入れることができます。
重要なのはコンテンツ それを忘れないこと
技術・知識とコンテンツ。アフィリエイトサイトの作成においてどちらが重要かと言われれば、無論コンテンツです。いくら技術を駆使して作ったサイトでも、コンテンツが薄いものであればアクセスも増えません。
もちろん、技術・知識を持っているからこそ実現できる更新作業の効率化や、それを用いたコンテンツの作成もありますので、持っていればそれに超したことありません。ただし、アフィリエイトサイト運営においては、「技術・知識を活用しようとすること」とともに「内容を考えること」も重要なこと。技術・知識に溺れて肝心の内容が軽薄にならないよう、注意が必要です。
ということで、以上、自戒の念を込めまして、普段反省していることを記事にしてみました(苦笑)

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