このたび、電脳ドロップシッピングを提供する(株)ウェブシャーク、RMDSを提供する(株)リアルコミュニケーションズ及びその他ドロップシッピング関連5社が合意・賛同し、ドロップシッピングにおける販売者の呼称を「ドロップシッパー」と統一することになったようです。
「ドロップシッパー」という呼称を採用、賛同したのは (株)ウェブシャーク、(株)リアルコミュニケーションズ、(株)イメージマジック、(株)ClubT、G&W(株)、(株)ヒメコム、(株)もしも の各社。
アフィリエイトについては「アフィリエイター」という呼称が浸透しており、これと同様に親しみやすい呼称が普及することで販売者=ユーザーの増加を期待するというものです。
「アフィリエイター」との違いを挙げれば、「アフィリエイター」はアフィリエイター側から普及した言葉であり、今回はサービス提供会社の側から普及を目指しているといったところでしょうか。
実際、「アフィリエイター」がアフィリエイトサービス提供元から普及した言葉でないことを表すかのように、ASPではアフィリエイターのことを「パートナー」「メディア」「アフィリエイト」などと呼び、各社の呼称にバラツキが見られます。(これと同様に広告主は「ECサイト」だったり「マーチャント」だったり)
これらの違いに若干の分かりにくさがありますので、「ドロップシッパー」と呼称が統一されるのは私のようなドロップシッピング初心者にとっては嬉しいことです。
ただ、ドロップシッパーという言葉は「アメリカでは商品を消費者に直送するメーカー、ベンダー、サプライヤーら供給者を指す呼称」だそうで、「アフィリエイター」を模した日本だけの造語の様子。ま、私なんて海外で云々ということはないと思いますんで全く困りませんが、世界を股にかけて商売したいと思われている方はご注意を^^;

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