先日書いた「ブログ記事、適当な文章の長さって?」という記事で、「ある程度の長さの記事を書かないと、キーワードの濃度が薄れてしまう」という内容に触れましたが、今回はその続きです。
アクセス解析を見て気付く
なぜ長めの記事を書かないとキーワード濃度が薄れてしまうのかと言うと、記事ページのサイドバーなどに掲載している各種ナビゲーションが占める比率が高くなってしまうから。
ユーザビリティー向上のためにはサイドバーのナビゲーションが重要…..と思っていたのですが、先日ブログのアクセス解析を見ていてあることに気付きました。
直帰率
私が使っているアクセス解析「Google Analytics」では「閲覧開始ページの直帰率」というのが分かります。これは「1ページだけを見て閲覧をやめる人の割合」なんですが、私がやってる「ノンジャンルブログ」のトップページを除く直帰率は80.7%でした。
つまり、記事の個別ページに直接アクセスした人の8割が、そのページだけを見て帰られてしまうんです
と、ここまで書くと感のいい方はもうお気づきかもしれませんね^^
この直帰率と、キーワード濃度、サイドバーに掲載している情報などを総合的に考えると.....。(次回に続く!)
【注意】
上で書いた直帰率は、あくまで個別記事に直接アクセスされることが多いノンジャンルブログでのものです。しっかりテーマを持ったサイトはどういうアクセス構造になるのか…この辺はまた別の記事で^^

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